福鮨へ行ってきました(夜)       2007年11月

2012年7月で閉店しました

2015年12月、中央通にて復活

ひさしブリに福鮨に行ってきました。これもまたひさしブリの夜の部です
いままで夜の部は撮影を自粛していたので載せるのは初であります
当然夜のほうがその真価を発揮させるようなお店ですので、ワクワクして出かけてまいりました

ウチらは 「料理に一人あたま○×円、お酒は飲んだだけ追加で。料理と寿司の割合は半々くらいで」
というふうに予約するのを常としております

今回は3人で訪れましたので画像にも3人前盛りのものがあります
暗いのと照明の関係と写し手の力量不足によりブレたり色合いが悪かったりしてますがどうぞご勘弁のほどを





まずはビールで乾杯。はいおつかれ
お寿司屋さんはやっぱエビス率高いんかな


こういうセッティングになってました




しょっぱなに焼き銀杏が登場。粋だね


冷菜五種盛り。氷頭なます、あわび、いなご、鮭となにかを和えたもの、松前漬けです


くらげが出てきました。海の香りと味がします


ごまさばと墨いか。墨いかは宮崎獲れだそうです
脂がのってとろけそうな極上のサバですよ


山葵はこういうふうに置かれてました。おー、築地有次のサメ皮おろしだー
山葵は伊豆天城産だと以前聞いたような記憶が


さて、お酒に移行しましょかね。このお店は日本酒が豊富で、しかも通が狂喜するような
銘柄が揃っているのであります。この店独自のシステムで、少量ずついろんな種類を
楽しめるコースがありますのでそれでお願いしておきました
まずは石川の加賀鳶からスタート


へー、しばらく来ないうちにオシャレなミニ升を履かすようになったんだ


厚焼き玉子鬼おろし添え


と、とらフグの薄造りやー!これ一人前でっせ


うーん贅沢やねえ。ポン酢です


かんぱちとサバの漬け込み


おつぎは山口の獺祭(だっさい)純米吟醸


銀だらの西京漬け


愛媛の石槌 純米吟醸無濾過中汲み 山田錦50槽しぼり


かんぱちの荒炊き。これは3人前


トロぶつ


山口の貴・濃淳辛口純米酒と奈良の貴仙寿吉兆


お漬物盛合わせが出てきました。それぞれこだわって取り寄せてあるそうです


あさりのおすまし


青森の田酒特別純米。酸味がなく飲みやすい


で、でっかいヤマメだー



ここから寿司の部に突入。あじと凍らせた牛肉
ここは煮きりが塗られて出てきますので自分で醤油に漬ける必要はないです


いくらご飯


コリコリしてほんのり甘い赤貝

隣の席のを横から


まだ酒はつづきます。高知の藤娘、純米吟醸


炙りイカ。塩とかぼす(柚子かも)で


軍艦にしないウニ


この店自慢の穴子、炙って煮つめで。うめー
穴子は隠しダマですので何も言わないと出てこないことが多いです


中トロ


新潟の越乃白雪純米吟醸


わかりづらいですが酒盗です。かつおの内臓の塩漬け


穴子をアンコール。今度は塩と振り柚子で。
沢煮にされた穴子の繊細なおいしさが堪能できます


プリプリした食感の大ぶりの海老。


これまで飲んできたラインナップ。左から順になってます
越乃寒梅は個別に撮るの忘れていたようです。忙しかったもんでね、へへっ


まだ続くんですか。島根の李白特別純米と飛騨高山の山車大吟醸


また出てきた!  はいはいすべて付き合いますよ〜
石川の天狗舞、文政六年


まぐろの赤身。自分はトロより赤身のほうが好きであります


大阪の秋鹿・倉垣村純米吟醸と山形のくどき上手純米大吟醸


自家製からすみきましたー


梅干も登場


種も割ってもらえます

あと柿も出ましたが撮ってなかったみたい


こういうわけで約3時間ひたすら呑み食いして楽しんだですよ
お会計がいくらになったのかはヒミツです。たまにはいいでしょ、ね

店内の写真  2016年12月

店内の写真  2011年7月

店内の写真  2006年9月

店内の写真  2005年10月

店内の写真  2002年9月

店内の写真  2000年8月

店内の写真  2000年2月

ちょっとした撮影会

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